「ダム工事」を深読みしてみる…

  • 2008/04/29(火) 12:23:02

建前では治水対策だとされている大ダム工事。

あれ、その真の意義は、裏の目的は、

造成である! …のかも知れない。


その30年とも15年とも言われる寿命。それで何が治水なのか?
100年に一度の災害に備えるなんて、どう聞いても詭弁でしかない。

しかし、それが造成事業であるならば、その水圧で踏み固められ
粘土質が沈殿して幾層にも積み重ねられて作られる平地は、
トラクター、ダンプカーによって埋め立てられて作られる
造成地と比べて、どれほど異なる立地となるだろうか?

詳しいことは私には判断しようがない。

しかし、歴史的拠点である奈良・京都の都は、
そのスケールは大きく異なるが、同じような立地条件の土地を
基盤としているのだとも言えよう。


日本民族は2000年をかけて日本の国土を、水田耕作によって、
結果、大規模に平地へと造成してきたのだ…とも言えそうな側面も
あろう。(内陸部の小山が何故「島」と呼ばれているのか…等)。

さて…。

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