亥年の一年・終演の一年

  • 2007/12/31(月) 23:59:59























…今年の記事一覧。

1月
「パトリオシズム」ならば無批判に受け容れられるのか?
「大人」を拒否していた世代
境界半面無視なイデオロギー対立
相手の立場を考えて行動しましょう
いつの時代も反論術
子どもが弱くなったと言って十分なのか
顔認識機能と心霊写真
無意識の環境要因
公教育すべきは…
大人の特権としての自殺?
巨大なロシアンルーレットの上で
ブームは起こせなくとも、ブームを起こす素地は準備できるかと
2月
大化の改新@NHKスペシャル
宮沢賢治「やまなし」…寓意された日本の地方問題
その時、「保守」と呼ばれるのはどちらだ?!
「メイクドラマ」という言葉が担った役割
「最低賃金」をどう見るか
自転車で当たり屋
日本の挨拶の作法とその利
日本人は農耕民族…ってコトでホントにイイの?!
卜占が迷信に落ちる過程(想定)
説明責任放棄の呪文
「“格”差問題」と言っていていいの?!
表面的サヨク批判の先に待っているものは…
昨今の為政者意識
「女」という字。対象は変転?
3月
「両面がある」という言葉の使われかた
3人目以降子育て無料の構造
どこが国家の品格か?!
それを品格と呼ばないでくれ
賢いとされる金銭感覚…短期的にはおそらくそう
一輪のスミレ
厳罰化を求める本末転倒
自民的保護政策と安全感
指導者の負うべき責任
1kg程度で減量と言えるか?
日本の泣き寝入り体質
U15グラドルが熱いのだそうだが。
君たち!「弾避け」は必要じゃないのか?
我慢≒慢心
ともだちから仲間へ
社会の鏡としての若者を見下す大人たち
考えないようにみえるヒト
かんがえるカエルくんにアテハメた
ブランドとされたから有する価値
キノの旅と銀河鉄道999
4月
原作と挿し絵と漫画家と…世紀末〜今世紀の狭間で
情報番組の役割と効用
神仙思想の醸成
その「損害額」は本当の損害?!
バカとつきあうことの価値
辞世の句?
「勤勉道徳」とでもいうもの
血の気の引く仕組み
皿の歴史と料理の歴史のように…
道徳などよりも情操を
県民性番組が県民性を潰す
99%の努力とは?
腕力の左・操作の右
信頼=思考停止
「自分で考える」ということ
分かり易さと判り安さ
ラズベリーヘブン
か弱い大人の代弁者なのか
天下りに首相権限
物語の何が子どもの琴線と結びつくのか
SFだったもの、SFとなったもの
ファンタジーの神話引用の評価
名作はどのように人生の半身となるのか
為政者の言う「夢の見られる社会」
我々は存分に他人を呪おう!
5月
「右翼=愛国者」ではない。
梯子を外す世代
共に「未熟者」で同じ
ポックリを望む年長者たち
教育する世代
今世紀の野麦峠
6月
中国における海賊版
“疎外感”を共有する人々
時の流れに身をまかせ
今、いのりの場をここに
替え歌で「乾杯」
ふいんき←なぜか変換できない
ボランティアと奉仕活動
老君、生涯学習を誇るのもいいが…
社会のモラルの守護者とは…
自己「○○」中心主義
与党時効撤廃法案
挑戦と教育の共通部分
悪人にとって住み易い社会
公共事業と一口に言うが…
個人的価値に普遍性はないはず。そもそも、
「平均顔」が美人とされる時勢とは…
「ひとそれぞれ」の用法
私の思う「心のこもった挨拶」とは
その「努力」は“努力”で良いの?
「少年法」廃止の声が高まっているが…
7月
「判官贔屓」は美徳として流通しているか
権力者・指導者
判官贔屓・追記
職・愛パラドックス
涼宮ハルヒの憂鬱…として理解された世界
ハルヒ初感
自民党の根本的な「公務員」意識
ぴたテン通観
古武術礼賛は良いがその仕方では…
ぴたテンその後
ハルヒに見る男女観と今
ドーダの近代史…半分支持
転変するドーダのルールと前適応
「気配を感じる」って字面通りに理解すれば
大道寺知世に見る時代の視点@カードキャプターさくら
見える依存症・見えない依存症
「萌え」の境界
さくら…終局に視る認知体系
さくら…血族的コミュニティの楽園
8月
豪傑君…公益的自殺願望
横綱への“はちぐはぐな”処分
そのまんま日記ってどうよ?!
観光と温暖化
正しい言葉狩り
DEATH NOTE 完全決着版ってたいそうな…
9月
肉体と精神のメタファー
あえて流れに棹をさしてみる
奇跡の価値は
パートナー選択基準に見る自己規定の度合い
日本人にとっての「桜」
最終的に、「派閥の論理」は票の配分
'90年代のペッタン胸
「萌え」なる言葉を取り巻く概念
クリエイターは世の循環とどう向き合うべきか
幕末における文化的断絶
10月
「バイキンって本当に怖いですよね」
serial experiments lainと電脳コイル
「金に困って」することなのか?
プチプチで癒される心の起源
はかない儚い「あたりまえ」
亀田ツンデレ論
政治献金ってそういうものでいいの?
敬意と評価と成長と
人の声の範疇
11月
おならと幽霊
個人史における「名作」とは
感情と理性・高音を趣向する脳
「文系向け」ってなんだろう?
人と物…併せて人物
表現内容と表現媒体
日本人と血縁意識
「萌え」の流通する時代的価値観
「成熟」を評価・呼称する言葉
フラグの立つ音は、まだ聞こえるか?!
何故ミクなのか…追記
孔明の罠の前に踊る人々
現代に対比して蘇我氏の時代を想定する
今日日の問題を並べて観る
「喋らせてみた」が示すもの…喋るは高度な歌
「エコ買い」は良いのだけれど…。
戦中生まれの占領教育世代って感じ。
人種意識の構築を準備した時代背景
今の報道フォーマットと今後…
メディア史と「人種」感
12月
平安の異様な描き眉に合理的説明を
同じ言葉と異なる内心…アンケートの落とし穴
芸術の“伝言ゲーム”的創造
プレゼントとはどういう行いなのか
墨家はどう消えたか
子どもが忌避される時代の子ども好きの扱い
漫画のしくみも考えよう
人間らしさ?
視聴率はバロメーター
ヒトの声を聞く耳
「夢」と「時間」と「時間」と「夢」のメタファー
私にとっての「集合知」
思えばミンナ裏中二病
「為さねば成らぬ」は、否定し難いけれど…
失って辛いもの
三つの黒点…その他顔認知について二三(雑記)
充電池でデポジットを!
絶対弱者ほど活用は易いはず
現時点での「自由」とは何か。半世紀前ではなく
挫折の必要性があっても
前世というものの効用と役割

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