「萌え」の境界

  • 2007/07/29(日) 23:10:29

言い換えると、
他者との関係性を構築するために何処から攻略するか。
「萌え」の境界(男性主体における)




「萌え」
価値相対化し、若者中心の文化へと再び移行する中で、境界的な存在を両義的に扱うために選ばれた至極合理的なコトバであったように思える。


備考>
「同志」…理念の上での強い共通性。肉体的・生理的な好嫌とは無縁。
「HG」…強い肉体的接触を求める。性的興奮を伴う。
「ライバル」…自らの好嫌善悪の閾値に存在する対象。
「友情」…精神的な一体感。対象に性差は重要でない。
「スクラム」…性的ではなくとも、汗と汗とを混じり合わせる関係。
「ブルセラ」…異性に対する直接的な接触は無いが、観念だけでは満足できない。何らかの生理的・物質的接触を求める。
「S・M」…愛情を性行的・肉体的刺激の強さでしか測れない。
「エロ同人(右上未記入)」…いわゆる二次元だけで満足できる。三次元的欲求の無い者(無理に押し隠しているという段階からは乖離している)。



上図↑をCの字に湾曲させたものとしての四象限↓
「萌え」の相対的位置



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