労働混交

  • 2010/05/02(日) 22:04:50

どんな理由からだとはいえ、
副収入のための副業をサラリーマンが始めることによって、
その労働の辛さの程度と、その労働に対する対価との関係が
正当であるかどうか。その標準化が進むであろう。
個々人の意識の下で。

それが社会に反映されるには、さらにもうワンステップ必要だとしても。


低すぎるのか、それほどでもないのか。
どんなに立場が弱いのか。首を切られるのが如何に簡単か。
そこで働く事によって受ける屈辱感だとか、バイト仲間からの評価がどうかとかなど。年収は実力だ…となるのか、こんなバカでも社会に入る時代によって、こうも扱いに差が出るのか…と妬まれるのか。はたまた見下されるのか。

もし仮に(そんなことは滅多に無いだろうが)、割が良いのであれば、本業を捨てて副業での昇進に賭けても良いだろうし、副業での人脈から、起業に打って出たい誘惑に駆られる機会も増えるかも知れない。

副業を禁止するような規定は、減って行くことが社会にとって良いことだ
と思う。

続きを読む