外国人参政権・賛成6割

  • 2010/01/19(火) 12:13:28

え〜? 正直驚きである。

「民主党が言っているから、特に反対ではなく賛成」


と考えている人が6割という事だろうか?



もし、国民が、

「重大な国とは違って、たかが地方の事だから…」


とでも考えているのであれば、それは驚異である。

地方とは、文化を築く礎である。地方自治とは、
それを大きく左右する可能性を秘めている機関である。

「地方分権」が叫ばれている中で、その存在価値は、
ますます大きくなってゆくはずだ。


であるにも関わらず、多くの国民が、
“たかが地方”と考えているのだとすれば、
日本の文化は中央集権の時代以上に、
加速度的に崩壊する可能性が出てくる
と思われてならない。
外見上の多様化が加速度的に進むとしても…。

ガソリン価格調整・制度化へ

  • 2010/01/19(火) 07:11:19

おいおいおい。

制度として、その変動が階段状になるものを
私はたいていよろしくないと考えている。
価格を調整する必要性自体には異論はないが。



その発動の可能性の有無、その発動の前後での混乱が
経済に与える影響と、そこでの損失を考えると、
簡単には賛成できない。

固定額25円での減税という落差のみならず、
発動基準価格や解除基準価格というものを、
法律に書かれた数値として、法改正をしなければ
変えられないものとして固定化してしまうならば、
今後、市場全体の物価が国際化によって変わることも
予想される中で、それが重荷となってくることも
考えられるのではあるまいか。