抜本的改革を唱える党って何さ

  • 2009/09/09(水) 12:17:32

自民党の再建を模索する動きを見ていて、
ダメだとしか感じられない。


選挙に勝てる総理として人気に雪崩れていたことへの、
本当にしなければならない反省点がまったく顧みられて
いない。



政権存続への、党存続への執着だけで動いているように
しか見えない。もっと言えば、信念など無く日和見ている
ようにしか見えない。

負けたから、抜本改革だ! …って、
あんたらの政治的信念は、どこにあるのだ?!



たとえば共産党みたいに、勝っても負けても
発言を揺るがさない態度に、国民は信念を見る。

信念が筋が、背骨がきっちり太く徹っていれば、
時代が求めるが来れば、雪崩れてそこに支持が集まる
だろう。その窮地において曲げない信念は、信頼に繋がる。

(来れば…の話であり来ない可能性も当然含む)

自民党への信頼が崩壊したのは、その信念が、はたして
どこにあるのか。それが国民の目から、全く見えなくなった
からであろう。

信頼を取り戻す為には、かつて信じられていたものが
何であったのかを思い出し、原点に回帰するべきであろう。
(その多くは彼らが追い出した者が背負っていたのだけれども)