流動化と雇用問題

  • 2009/08/23(日) 12:29:16

ハケン切り問題から、流動化への攻撃が激しい。
しかし、

一つの仕事に全人生をベットしなければならないような
雇用環境をこそ、是正すべきであろう。



一つの職を失っても、掛け持ちしているもう一つの仕事が
あるような形。そのような雇用形態を常態とできるならば、
大企業が望むような労働環境の流動化も、直ちに悪とは
ならないだろう。

その為には、社会保障…保険や年金のようなものを、
一企業に覆い被せているような戦後の一時的な形態を
早々に解体すべきであろう。

掛け持ち雇用を行おうにも、主職においてその者の
社会保障を全部抱えなければならないなら、
副職側に対して不公平感を募らせることになる
だろう。かといて、それぞれで負担を分割負担
するようなことは複雑に過ぎるし、まず無理だ。