ミンナのセカイ

  • 2008/09/26(金) 22:12:46

今の時代を、

牧歌的に懐かしんでもよいのではないか?

それを再び手に入れたのだ。
村中知らぬ者は居ない…というような、あの
シチュエーションを都市単位で実現しているのだ。

ネットによって。


これをどう見るべきか?

懐古的な連中は、この状況を本当は喜ぶべきで
はなかろうか。であるならば、それを自ら率先して
よく使って戴きたい…と思う。

そはしたくないと言うようならば「3丁目」的な
ものの欺瞞を捨てて欲しい。

単なるおぼろげな記憶への逃避であるのならば
そそこで留めていて下さい。さも自らの時代が理想であり、
現実が酷く堕落したように吹聴しないで戴きたい。

アノコロの現実をきちんと思い出せるのならば、
世間の目という拭い難い閉塞感を思い出すならば、
今の監視カメラ社会であり、携帯ジャーナリズム時代であり、
動画投稿サイト繁盛の時代の窮屈さ、息苦しさも、
あの頃のそれと同じものとして甦ってくることは
ないのでしょうか…?