実感の伴わない解散風

  • 2008/09/02(火) 08:28:58

そんなつもりがあるはず無いのだろうが、ここしばらく、
まことしやかに解散風が吹いてきただとか言われていた。

今にして思えば、
民主党に安心して代表選をさせないために、その抑止力として
解散をちらつかせていたのだろう。大マスコミと共謀して。

これが一石二鳥であることは、
民主党に代表選を断念させることが出来たならば、
それと対比して、直後に辞任−総裁選をすることによって、
閉鎖された独裁民主党と開かれた民意反映自民党という
キャンペーンに説得力を持たせることがある程度できる
であろうから。

そう考えると、この辞任劇も、ある程度シナリオの上で
行われたことであったのだろうと推測できる。


辞任会見の瞬間、みのもんたは安倍晋三と食事を取っていたとか。
彼は、元総理であっても何も知らなかった…と、その辞任の意外さを
強調する為にあえて語ったエピソードなのだろうけれども…、
言われるがままバカ正直に受け取って良いものなのだろうか?
辞任後のマスコミ対策が協議・伝達されたのではと訝ってしかるべき
タイミングを感じさせる。