日雇い労働禁止の作為的流れ…

  • 2008/05/29(木) 12:54:05

差別労働の撤廃をせずに、
日雇い労働を禁止などしてしまったら、
単純労働者はますます悲惨な目にあうだろう。


ほぼ唯一と言って良いメリットである
労働日時の自己選択すら無くなる
ことになるのだから。


長期労働を契約するということは、
夢や本業において、不意のチャンスに飛びつこうとする時に、
契約違反として、以後の登録抹消のような形で致命的な
ペナルティを科せられかねない。

夢追い人や赤字の個人経営者が、「副業」として…それが
仮に収入の大部分であっても個人の意識としては副業…
派遣労働の形態を取れなくなる。食いつなぐことが
できなくなる。

そのようなことをしてしまったら、この国は、
ますます多様性を欠いた社会となって行くだろう。