「ダム工事」を深読みしてみる…

  • 2008/04/29(火) 12:23:02

建前では治水対策だとされている大ダム工事。

あれ、その真の意義は、裏の目的は、

造成である! …のかも知れない。


その30年とも15年とも言われる寿命。それで何が治水なのか?
100年に一度の災害に備えるなんて、どう聞いても詭弁でしかない。

しかし、それが造成事業であるならば、その水圧で踏み固められ
粘土質が沈殿して幾層にも積み重ねられて作られる平地は、
トラクター、ダンプカーによって埋め立てられて作られる
造成地と比べて、どれほど異なる立地となるだろうか?

詳しいことは私には判断しようがない。

しかし、歴史的拠点である奈良・京都の都は、
そのスケールは大きく異なるが、同じような立地条件の土地を
基盤としているのだとも言えよう。


日本民族は2000年をかけて日本の国土を、水田耕作によって、
結果、大規模に平地へと造成してきたのだ…とも言えそうな側面も
あろう。(内陸部の小山が何故「島」と呼ばれているのか…等)。

さて…。

周囲の幸せに…

  • 2008/04/29(火) 06:27:39

「周囲の幸せを喜べる人になろう」
…と、しばし教訓される。しかし、



周囲の幸せを、成功を、

喜ばなくったっていいじゃない!
妬んだって、つまらなく思ったって…。

ただ、嫉妬の炎を燃え上がらせなければ、
ただ、恨みの念をつのらせなければ、



それを押し殺して、
「幸せを喜んでいるふり」なんかを無理してしようとするから、

後ろ向きな感情が、心の内側で沸々と沸き上がり、
ドロドロと醸成されてしまうのではなかろうか。

だからむしろ、
すっきり嫉み、すっきり文句を愚痴ってしまった方が、
さっぱりと相手を許容できるようになるのではなかろうか。


相手を許容し、驚異に思うことも無ければ、
相手の些細な言動や、他愛のないたち振る舞いに過敏になって、
いちいちトゲトゲ感情を逆立てられることだって無くなるだろう。