充電池でデポジットを!

  • 2007/12/26(水) 12:24:20

電池は重い

それが環境に有効であると知っていても、予備として持ち歩くのは
スタイリッシュではない。切れた電池を持っているのも無駄に
思える者も居よう。だからすぐ捨てられる使い捨てをその場で買う。

今ではコンビニはどこにでもあるのだから。


しかし、ここで思う。
そのような行動様式に有れば、システムさえ確立すれば、それを
充電地に置き換えることができるのではないか…と。

コンビニなどに充電地を置く。エネループなど、今では蓄電性能の
高いものもあるので、保管による漏電を心配することもない。

あれをデポジット制にして、コンビニで販売する。

返還されれば返金する。コンビニのようなチェーン店であれば、
購入店でなくともどこでも返還できるではないか。

充電済みと交換するならば、ごく僅かの料金支払いだけで
それを入手できる。これが大規模に制度化できれば、
ほとんど電気代に近い値段だけで提供できるようにもなる
のではなかろうか…と、単純な私は連想してしまう。


そして、何より、充電を店舗側に任せることによって、
個人ではその判断に苦しんでいた“充電地の捨て時”
責任を持って任せることができるようになるではないか。

ぞんざいに扱ったが故の危険商品や不良品などによる
液漏れやその他の危険から消費者を守ることも可能となる。

消耗品のリサイクルも相当に効率的になる。個々の家庭の
タンスに眠ることも、そこいらに危険に違法に捨てられることも
相当になくすことが出来るのではないか。



現時点で、このような商売を画策している個人や団体は
はたして居るでしょうか?

コンビニで売られている携帯電話用の「使い捨て急速充電器」等々を
見る度に思う。その回収はどうなっているのだろうか…と。
その一部は、粗大ゴミとして紛れてしまうのであろうか…と。