芸術の“伝言ゲーム”的創造

  • 2007/12/03(月) 22:50:15

芸術の“伝言ゲーム”的創造

想定されるシチュエーション

1.
cがbに対する敬意を尊重していれば、
cはCがbの作品であることを公言するだろう。

1-1.
cがそれを受け容れた場合。

1-2.
cがそれを受け容れなかった場合。

1-2-1.
謙遜から受け容れない場合。

1-2-1.
cが自分の表現に基づいているとは全く思えない場合。



2.
ブームの前に、cがCを自分の作品であると
主張を転換した場合。

2-1.
cがそれを受け容れた場合。

2-2.
cがそれを受け容れず自らの表現であることを
公言し、著作権を主唱した場合。



対立が生じるのは「1-2」と「2-2」の場合。
「1-2」の場合、著作権保持者が宙に浮く。
「2-2」の場合は血みどろの争いとなり、
ブームに水を注すことになるだろう。