パートナー選択基準に見る自己規定の度合い

  • 2007/09/13(木) 22:38:15

左に描いたのは男女の相対的関係
右に描いたのは個人の指向性・成長意欲のような方向性。
パートナー選択基準に見る自己規定の度合い




なんだかんだ言って、男女を強弱・主従に類別する考え方が、コトバの中に拭い難く存在するように思う。

その半ば無意識化された常識の内から脱却するには何らかの呼称と類型化が必要ではなかろうか…。ということで。




備考>
ここでの上下配置は、個人が主観的に自己規定しているランクである。
あくまで客観的な実力と自己規定が概ね一致する場合、このように平面的に
それらを配置できるってだけ。
何の実力も無く客観的に見ても、何の実力をも評価できない無い場合でも
その者を上部に配置することになるだろう。もちろんその逆も。
国民的な尊敬を得ている者が、自分など無価値な存在など死すべきだと
考える場合もあるわけだから。